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夜の寝つきに変化を感じた理由を生活習慣から考えてみた㊷

1 寝つきの変化は“習慣の変化”から来ている可能性

まず一番大きいと感じているのは、日々の生活習慣の変化です。

特に最近は、帰宅後の時間の使い方が以前と少し変わってきました。

以前は、

  • 何となくスマホを見る
  • そのまま時間が過ぎていく
  • 気づけば寝る時間になる

という流れが多かったように思います。

しかし最近は、その流れが少しずつ変わってきています。

2 「夜の切り替え」ができるようになってきた感覚

具体的には、帰宅後の時間に小さな“切り替え”が入るようになってきました。

例えば、

  • 軽い運動をする
  • お香をたく
  • 瞑想をする
  • 出来たこと・感謝することを3つずつ書く

こうした行動が入ることで、仕事モードから生活モードへの切り替えが少しスムーズになっているように感じます。

この「切り替え」がある日とない日では、夜の感覚が少し違うことがあります。

3 スマホ時間の質が少し変わってきた

もう一つ感じているのは、スマホとの距離感です。

以前は、特に目的もなくスマホを見続ける時間が長くありました。

しかし最近は、

  • なんとなく見続ける時間が減った
  • 見るとしても短時間で終わることが増えた
  • そのままダラダラと続くことが少なくなった
  • 特に就寝前は見ないようになった

といった変化があります。

これが直接睡眠に影響しているかは分かりませんが、夜の流れが少し変わった感覚はあります。

4 「何もしない時間」が減ったことの影響

振り返ってみると、以前は夜に「何もしていない時間」が多かったように思います。

“何もしない時間”を否定しているわけではありません。

“何もしない時間”=“脳を休める時間”だとも私は思っています。

しかし、今までの自分には

この“何もしていない時間”は、気づかないうちに考えごとが増えやすい状態だったのかもしれません。

それに比べて最近は、

  • 軽く体を動かす
  • 少し意識的に行動する
  • 完全に受け身にならない時間が増える

といった変化があります。

この違いが、寝る前の思考の量に影響している可能性はあると感じています。

5 まだ「原因」ではなく「仮説の段階」

ここまでいくつか理由を書いてきましたが、どれも確定的なものではありません。

むしろ今の段階では、

  • 生活習慣の変化
  • スマホとの距離
  • 夜の切り替え

こうした複数の要素が重なって、結果として睡眠に変化が出ている可能性がある、という程度です。

はっきりした答えを出すというよりも、「どういう条件のときに変化が起きるのか」を観察している段階です。

6 まとめ

今回あらためて整理してみて感じたのは、睡眠の変化は単一の原因ではなく、日々の小さな習慣の積み重ねの結果として現れている可能性があるということです。

特に40代という年代では、大きな変化よりもこうした微細な積み重ねの方が、現実的な変化なのかもしれません。

そしてもう一つは、睡眠を観察することで、自分の生活習慣そのものを見直すきっかけになっているという点です。

睡眠に関してはまだ途中段階ですが、引き続き観察を続けながら記録していきたいと思います。

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