こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
これからしばらく、「最近、言葉との向き合い方を見直そうと思った話」というテーマで書いてみたいと思います。
このシリーズでは、日常の中で何気なく使っている言葉について、自分なりに考えたことを書いていこうと思います。
言葉の専門的な話ではありません。
ただ最近、以前よりも言葉について考える時間が増えました。
そして、その時間は意外と面白いものだと感じています。
1 言葉は当たり前にそこにある
私たちは毎日たくさんの言葉を使っています。
家族との会話。
仕事でのやり取り。
テレビやインターネットの記事。
そして、自分自身との対話。
言葉はあまりにも身近なので、普段は意識することがありません。
私も長い間、言葉について深く考えることはありませんでした。
伝わればそれで十分。
以前はそんな感覚だったように思います。
2 ブログを書き始めて気づいたこと
そんな私が言葉を意識するようになったきっかけの一つが、ブログでした。
記事を書くとき、同じ内容でも表現の仕方はいくつもあります。
どの言葉を選ぶのか。
どんな順番で書くのか。
少し変えるだけで、伝わり方も変わります。
書いているうちに、
「自分はなぜこの言葉を選んだのだろう」
と思うことが増えてきました。
言葉を選ぶ作業は、自分の考え方を見つめる作業でもあったのです。
3 一つの言葉を考えるのが面白くなった
最近は、一つの言葉について考える時間が増えました。
例えば「取り繕う」という言葉。
以前なら、そのまま通り過ぎていたかもしれません。
しかし実際に考えてみると、その言葉には人それぞれの経験や価値観が重なっています。
辞書の意味だけではなく、自分自身の人生とも結び付いている。
そんなことに気づくようになりました。
一つの言葉を入り口にして、自分自身について考える。
それが意外と面白いのです。
4 まとめ
最近の私は、言葉との向き合い方を少し見直そうと思っています。
何気なく使っている言葉の中には、自分でも気づいていない考え方や価値観が隠れているかもしれません。
だからこそ、これからは日常の言葉をもう少し丁寧に眺めてみたいと思っています。
このシリーズでは、そんな言葉との向き合い方について、自分なりに感じたことを書いていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

