こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、最近、言葉との向き合い方を見直そうと思うようになったきっかけについて書きました。
今回は、「言葉によって、同じ出来事でも見え方が変わる」と感じたことについて書いてみたいと思います。
1 出来事は同じでも、言葉は違う
同じ出来事を経験しても、人によって表現は違います。
ある人は「失敗だった」と言います。
ある人は「良い経験になった」と言います。
またある人は「勉強になった」と表現するかもしれません。
出来事そのものは同じでも、選ぶ言葉は人それぞれです。
以前の私は、その違いをあまり気にしていませんでした。
しかし最近は、「なぜ、その言葉を選んだのだろう」と考えることが増えました。
2 言葉は考え方を映している
言葉は、単に出来事を説明するためのものではないのかもしれません。
その人が何を大切にしているのか。
どのように物事を受け止めているのか。
そうした考え方も、言葉には自然と表れているように感じます。
だから私は、人の言葉を聞くときも、「どんな意味でその言葉を使ったのだろう」と考えるようになりました。
すると、以前より相手の考え方に興味を持てるようになった気がします。
3 自分の言葉も見直してみる
人の言葉が気になるようになると、不思議と自分の言葉も気になるようになります。
私はブログを書く中で、
「本当にこの表現でいいのだろうか。」
と立ち止まることが増えました。
少し言葉を変えるだけで、自分が伝えたいことが、より素直に表現できることがあります。
言葉を選ぶことは、文章を整えるためだけではありません。
自分の考えを整理する時間にもなっているのだと思います。
4 まとめ
最近の私は、同じ出来事でも、選ぶ言葉によって見え方が変わることを意識するようになりました。
だからこそ、言葉を急いで選ぶのではなく、一度立ち止まって考える時間を大切にしたいと思っています。
その時間は、相手を理解することにも、自分自身を理解することにもつながっているような気がします。
言葉との向き合い方を見直すことは、考え方との向き合い方を見直すことでもあるのかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

