こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、一つの言葉を深く考える時間が、自分自身を見つめる時間にもなっているということについて書きました。
今回は、このシリーズの最後として、「最近、言葉との向き合い方を見直して感じたこと」をまとめてみたいと思います。
1 言葉は毎日の中にある
言葉は特別なものではありません。
朝の「おはよう」。
仕事で交わす一言。
家族との何気ない会話。
そして、自分自身の心の中でつぶやく言葉。
私たちは毎日、意識することなく言葉に囲まれて生活しています。
だからこそ、その一つひとつを深く考える機会は、意外と少ないのかもしれません。
2 言葉を見つめると、自分が見えてくる
このシリーズを書きながら改めて感じたのは、言葉を見つめることは、自分を見つめることでもあるということです。
どんな言葉に心が動くのか。
どんな言葉に違和感を覚えるのか。
その理由を考えていくと、自分が大切にしている価値観や、これまで歩んできた経験が少しずつ見えてきます。
言葉は、私たちの考え方や生き方を映し出す鏡なのかもしれません。
3 これからも言葉を大切にしたい
私は、このシリーズを書いたことで、言葉との向き合い方が少し変わりました。
正しい言葉を使いたいというよりも、自分の気持ちに正直な言葉を選びたい。
そんな思いが以前より強くなっています。
言葉は、人に何かを伝えるためだけではありません。
自分自身を理解するための手がかりにもなる。
これからも、一つひとつの言葉を大切にしながら、自分なりに考え続けていきたいと思います。
4 言葉は人生を作る一つの習慣なのかもしれない
ここまで、このシリーズでは、言葉が自分を知るための大切な存在でもあることを書いてきました。
そして最近は、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、言葉は人生をつくる習慣の一つなのではないかと思うようになっています。
私たちは毎日、自分自身の言葉を心の中で繰り返しています。
前向きな言葉もあれば、後ろ向きな言葉もあります。
何気なく言葉を発するのと、自分の思いを込めて言葉を選ぶのとでは、この先の人生は少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
私は、自分の言葉に励まされる人生を送りたいと思っています。
反対に、自分の言葉で自分を傷つけることは、できるだけ減らしていきたいとも思っています。
言葉は、少しずつ自分を形づくっていくもの。
だからこそ私は、これからも一つひとつの言葉を大切に選びながら、自分らしい人生を歩んでいきたいと思っています。
5 まとめ
最近、言葉との向き合い方を見直そうと思ったことから始まったこのシリーズ。
書き進めるうちに、言葉について考えているつもりが、自分自身について考えている時間になっていました。
もしかすると、それが言葉の面白さなのかもしれません。
一つの言葉には、その人の経験や価値観、そして人生の一部が映し出されています。
だからこそ、これからも日常の中にある何気ない言葉を大切にしながら、自分なりの答えを探していきたいと思います。
最後までこのシリーズを読んでいただき、本当にありがとうございました。
