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人生って愛なのかもしれない③~『愛するということ』という本に出合って考えたこと~148

1 『愛する』という言葉が気になり始めた

最近の私は、「愛」という言葉が以前よりも気になるようになりました。

人生のさまざまな出来事の根底には、愛があるのではないか。

成功や失敗という結果以上に、どれだけ愛を持って向き合えたかが大切なのではないか。

そんなことを考えるようになったのです。

そして、その答えを少しでも探したいと思い、ある一冊の本を手に取りました。

それが、『愛するということ』でした。

2 私は『愛』を感情のように考えていた

この本を手に取るまでは、私は「愛」というものを、どちらかと言えば感情のように考えていました。

好きになること。

大切に思うこと。

誰かのために何かをしたいと思うこと。

もちろん、それらも愛の一部なのだと思います。

しかし、私はそれ以上のことをあまり考えてこなかったように思います。

だからこそ、『愛する』ということを深く理解できていないのではないか、と感じるようになったのかもしれません。

3 『愛する』ということは、もっと深いものなのかもしれない

私はまだ、この本を読み終えたわけではありません。

むしろ、これからゆっくりと読んでいこうとしているところです。

それでも、本を手に取り、少し触れただけで感じたことがあります。

それは、『愛する』ということは、自分が思っていたよりも、ずっと深く、大きなテーマなのではないかということです。

簡単に分かったつもりになれるものではない。

だからこそ、多くの人が何度もこの本を手に取るのかもしれません。

そんなことを考えています。

4 今の私は、答えを探している途中にいる

正直なところ、私はまだ『愛する』ということについて何も語れる立場ではありません。

むしろ、分からないことのほうが圧倒的に多いです。

それでも、「分からないからこそ知りたい」と思っています。

40代になって、こんなにも一つの言葉について考えるようになるとは思っていませんでした。

人生には、年齢を重ねてから初めて向き合うテーマがあるのかもしれません。

私にとって、それが今の『愛』なのだと思います。

5 まとめ

このシリーズを書き始めてから、私は以前よりも「愛」という言葉について考えるようになりました。

まだ答えはありません。

もしかすると、一生かかっても答えは出ないのかもしれません。

それでも、こうして立ち止まり、考えてみることには意味があるような気がしています。

今の私は、『愛する』ということを学ぶ旅の途中にいます。

そして、その旅を通して、少しずつ人生の見え方も変わっていくのかもしれません。

だからもう少し、この大きなテーマについて考えてみたいと思っています。

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