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人生を支えるには、やっぱり土台も大切なのかもしれない①~良く眠るだけで、心はこんなにも変わるのかもしれない~176

1 今日はウォーキングを休みました。

今日は仕事が休みでした。

いつもなら朝早く起きてウォーキングへ出かけます。

でも今朝は少し寝不足だったこともあり、「今日は休もう」と決めました。

以前の私なら、「休むと怠けてしまう」「せっかくの習慣が崩れる」と考え、無理をしてでも歩いていたかもしれません。

しかし今日は、身体の声を優先して、もう一度布団に入りました。

そして、しっかり眠りました。

2 身体が変わると、心まで変わっていました。

目が覚めた時、不思議なことが起こりました。

「今日は何でもできそう。」

そんな前向きな気持ちになっていたのです。

何か特別な出来事があったわけではありません。

悩みが解決したわけでもありません。

ただ、良く眠っただけです。

その時、改めて思いました。

身体と心は、思っている以上につながっている。

心が疲れていると思っていても、実は身体が疲れていただけなのかもしれません。

3 心ばかり変えようとしていました。

私はこれまで、人生を良くしたいと思うたびに、心のことばかり考えていました。

考え方を変えよう。

性格を変えよう。

生き方を変えよう。

もちろん、それらはとても大切です。

でも最近は、少し違う考えになってきました。

まずは身体を整える。

すると、不思議と心まで整ってくる。

そんな経験が少しずつ増えてきたのです。

心だけを変えようと頑張るよりも、まずは身体という土台を整えること。

その方が自然なのかもしれません。

4 人生を支える土台

若い頃の私は、「人生を変える方法」を探していました。

何か特別な考え方。

何か大きな成功。

何か劇的な変化。

そんなものばかり求めていました。

しかし最近は違います。

しっかり眠る。

身体を休める。

そんな一見すると当たり前のことが、一日の充実感を大きく左右していることに気づきました。

人生を支えるものは、案外こうした日常の中にあるのかもしれません。

まとめ

以前の私は、心を変えれば人生が変わると思っていました。

しかし今は、まず身体を整えることを大切にしています。

良く眠ること。

それだけで、前向きな気持ちになれる日があります。

それだけで、「今日は良い一日になりそうだ」と思える日があります。

そんな経験を重ねるうちに、一つ思うようになりました。

人生を支えるには、やっぱり土台も大切なのかもしれない。

そして、その土台とは、私にとっては「身体」なのだと思います。

次回は、「良く汗をかくこと」について書いてみたいと思います。

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