こんにちは、ヨハニです。
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人生を良くしたい。
そう思うたびに、私は心のことばかり考えていました。
考え方を変えよう。
性格を変えよう。
もっと前向きになろう。
もっと自分を成長させよう。
もちろん、それらは人生にとって大切なことです。
しかし最近、ふと思うようになりました。
もしかすると、人生を支えるには「心」だけでは足りないのではないか。
その土台となる「身体」も、同じくらい大切なのではないか。
そんなことを考えるようになったきっかけは、とても些細な出来事でした。
今日は、そのお話をしたいと思います。
1 今日はウォーキングを休みました。
今日は仕事が休みでした。
いつもなら朝早く起きてウォーキングへ出かけます。
でも今朝は少し寝不足だったこともあり、「今日は休もう」と決めました。
以前の私なら、「休むと怠けてしまう」「せっかくの習慣が崩れる」と考え、無理をしてでも歩いていたかもしれません。
しかし今日は、身体の声を優先して、もう一度布団に入りました。
そして、しっかり眠りました。
2 身体が変わると、心まで変わっていました。
目が覚めた時、不思議なことが起こりました。
「今日は何でもできそう。」
そんな前向きな気持ちになっていたのです。
何か特別な出来事があったわけではありません。
悩みが解決したわけでもありません。
ただ、良く眠っただけです。
その時、改めて思いました。
身体と心は、思っている以上につながっている。
心が疲れていると思っていても、実は身体が疲れていただけなのかもしれません。
3 心ばかり変えようとしていました。
私はこれまで、人生を良くしたいと思うたびに、心のことばかり考えていました。
考え方を変えよう。
性格を変えよう。
生き方を変えよう。
もちろん、それらはとても大切です。
でも最近は、少し違う考えになってきました。
まずは身体を整える。
すると、不思議と心まで整ってくる。
そんな経験が少しずつ増えてきたのです。
心だけを変えようと頑張るよりも、まずは身体という土台を整えること。
その方が自然なのかもしれません。
4 人生を支える土台
若い頃の私は、「人生を変える方法」を探していました。
何か特別な考え方。
何か大きな成功。
何か劇的な変化。
そんなものばかり求めていました。
しかし最近は違います。
しっかり眠る。
身体を休める。
そんな一見すると当たり前のことが、一日の充実感を大きく左右していることに気づきました。
人生を支えるものは、案外こうした日常の中にあるのかもしれません。
まとめ
以前の私は、心を変えれば人生が変わると思っていました。
しかし今は、まず身体を整えることを大切にしています。
良く眠ること。
それだけで、前向きな気持ちになれる日があります。
それだけで、「今日は良い一日になりそうだ」と思える日があります。
そんな経験を重ねるうちに、一つ思うようになりました。
人生を支えるには、やっぱり土台も大切なのかもしれない。
そして、その土台とは、私にとっては「身体」なのだと思います。
次回は、「良く汗をかくこと」について書いてみたいと思います。

