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人生を支えるには、やっぱり土台も大切なのかもしれない②~良く汗をかくと、心まで軽くなるのかもしれない~177

1 家で汗をかく時間を作る

最近の日本の夏は本当に暑くなりました。

仕事中はエアコンの効いた職場にいることが多く、汗をかく機会はあまりありません。

そのため休日には、あえて身体を動かし、良く汗をかく時間を作っています。

もちろん無理はしません。

時間を決めて、水分補給もしながら行います。

家族は涼しい部屋で過ごしていますが、私は別の部屋で身体を動かしたり、暑さを感じたりしながら過ごすことがあります。

「暑いから避ける」のではなく、「身体を元気に動かす時間」として受け止めています。

2 汗を流した後の爽快感

身体を動かして汗をかいた後は、冷たいシャワーを浴びます。

すると、不思議なくらい身体も頭もスッキリします。

「整う」という言葉がありますが、私にとっては特別な施設へ行かなくても、日常の中で十分に味わえる感覚です。

身体が軽くなると、心まで軽くなる。

そんな日が増えてきました。

以前は心の問題だと思っていたことも、実は身体を整えることで変わる部分があるのかもしれません。

第3章 身体を動かすことも暮らしの一部

私は以前、「人生を変えるには何か特別なことをしなければ」と考えていました。

しかし最近は、そうではないと思うようになりました。

良く眠ること。

良く汗をかくこと。

こうした当たり前のことを丁寧に積み重ねるだけでも、一日の過ごし方は大きく変わります。

身体を整えることは、特別な健康法ではなく、毎日の暮らしそのものなのだと思います。

第4章 汗は身体からの贈り物

以前の私は、「汗をかく=疲れる」という印象が強くありました。

でも今は少し違います。

健康的に汗をかいた日は、「今日も身体は元気に働いてくれた」と感じます。

汗は面倒なものではなく、身体が一生懸命働いてくれている証でもあります。

そんなふうに考えるようになってから、汗に対する見方も変わりました。

まとめ

心が疲れている時、私は心ばかり何とかしようとしていました。

でも最近は、まず身体を整えることを意識しています。

良く眠ること。

良く汗をかくこと。

それだけでも、心は少し軽くなることがあります。

もちろん、人生の悩みがなくなるわけではありません。

それでも、身体という土台が整うと、人生に向き合う力は少しずつ戻ってくるように感じています。

だから私は今日も、健康的に汗をかく時間を大切にしたいと思っています。

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