ヨハニログ

スクワットで感じている体の良い予感㉞

1 腰の違和感と向き合っていた時期

歳のせいにばかり出来ないので、一度気になって整形外科を受診し、レントゲンも撮ってもらいましたが、

特に異常は見つかりませんでした。

「骨や構造的な問題はない」とのことでした。

逆に『とても綺麗なレントゲン写真ですよ』と言われたことを覚えています。

その言葉に安心はしたものの、『ではこの違和感は何なのか』という疑問は残ったままでした。

当時は、腰を無理にマッサージしたり、触りすぎたりすることはあまりしませんでした。

肩こりのように、気になる部分を必要以上に刺激することが必ずしも良いとは限らない気がしていたからです。

しばらくは特に大きな対処をせず、そのまま様子を見ていました。

2 スクワットを始めたきっかけ

そんな中で、軽い運動としてスクワットを始めました。

特別な目的があったわけではなく、

「少し体を動かしてみよう」

というくらいの気持ちでした。

スクワットといっても難しいことはしていません。

ゆっくりしゃがんで、ゆっくり立ち上がる。

それだけのシンプルな動きです。

かえってそのシンプルさのおかげで、今でも続けることができています。

※以前は器具を使って腕や胸を鍛えるトレーニングもしていましたが

長続きしませんでした。

3 少しずつ感じてきた変化

それを続けていくうちに、数週間ほど経った頃から、少しずつ変化に気づくようになりました。

朝起きたときの腰の重さのような感覚が、以前ほど気にならなくなってきたのです。

完全に何かが変わったと断言できるわけではありません。

ただ、これまで当たり前のようにあった違和感が、少しずつ薄れているような感覚があります。

スクワット自体は特別な運動ではありませんが、日常の中で体を動かす時間が増えたことが、何かしら良い影響につながっているのかもしれません。

4 今感じている「良い予感」

今のところ、この変化が一時的なものなのか、それとも続いていくものなのかは分かりません。

それでも、以前より体が軽く感じる日が増えてきていて、

「このまま続けてみても悪くはなさそうだ」

そんな小さな感覚があります。

大きな成果というよりも、体の中にある静かな変化のようなものです。

そしてそれは少しだけ、

「これから良くなっていくかもしれない」

という予感のようにも感じています。

こうした小さなことですが、不思議と自分に少しだけ希望を持てるようになっています。

5 まとめ

スクワットを始めたきっかけは、本当に軽いものでした。

しかし続けていくうちに、体の感覚が少しずつ変わってきたように思います。

はっきりとした答えがあるわけではありませんが、体の声のようなものを少しずつ感じ取れている気がします。

焦らず、無理をせず、自分のペースで続けていきながら、この小さな変化を見ていこうと思います。

そして今はただ、

「良い方向に向かっているかもしれない」

そんな静かな予感を大切にしていきたいと思っています。

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