こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
これまで、スクワットを通して「身体の整い方」や「日常の落ち着き」について記録してきました。
今回はその第3部として、帰宅後のスクワットと睡眠の変化について書いてみたいと思います。
1 帰宅後にスクワットをするようになった流れ
もともとスクワットを始めたきっかけは、いくつか筋トレをしていた中で、その一つがスクワットでした。
他の筋肉トレーニングはやめてしまいましたが、唯一続けられたのがスクワットだったというだけです。
仕事から帰ると、どっと疲れが出る日が多く、何もしないまま横になることもありました。
そして、帰宅後はなんとなくスマホを見て過ごす時間が増えていました。
スマホ自体が悪いとは思いませんが、それが毎日の習慣になっていることには少し違和感がありました。
その中で、「少しだけ体を動かした方が楽になるのではないか」と思い、気持ちや頭が重い帰宅後にスクワットだけでもしよ
と思い取り組むようになりました。
最初は数回でもきつさを感じる程度でしたが、続けていくうちに、帰宅後のルーティンのような形になっていきました。
2 スクワットのあとに感じる“落ち着き”
最近に感じるのは、スクワットをしたあとの状態の変化です。
体がすっきりするというよりも、少し落ち着くような感覚があります。
仕事で張っていた緊張が、完全にではないにしても、少しだけほどけるような感じです。
これが毎回同じように起こるわけではありませんが、「何もしないで過ごすとき」とは明らかに違う感覚があります。
また精神的にも、「ひとつ終えた」という軽い達成感があります。
3 寝つきが少し変わってきた感覚
そして今回のテーマですが、スクワットをした日の方が、寝つきがスムーズな気がするようになってきました。
「すぐ眠れる」と言い切れるほどの変化ではありません。
ただ、
・布団に入ってから考えごとが減る
・体の力が抜けやすい
・気づいたら眠っている日が増えた
こういった小さな変化は感じています。
もちろん、疲労度や仕事の内容によっても違うので、単純にスクワットだけの影響とは言い切れません。
それでも、「何もしない日」と比べると、違いがあるように思えます。
もしかすると、暗示に近いものもあるのかもしれません。
“今日もスクワットをして体に正しい負荷をかけられたので快眠は間違いない”と。
4 なぜそう感じるのかを考えてみる
はっきりとした理由は分かりませんが、いくつか考えられることはあります。
・軽い運動による身体の緊張の変化
・帰宅後の切り替え習慣になっていること
・“やることを終えた”という感覚
おそらくどれか一つではなく、複数が重なっているのだと思います。
特に、「帰宅後に一度リセットする時間ができた」という点は、自分の中では大きいように感じています。
これは私だけかもしれませんが、自分だけのストーリーを生きている、という感覚を感じます。
仕事だけだと“自分”を出せていない、もしくは自分を発揮しようとすると消耗が激しいなど条件は
良いとは言えないと私は思っています。
“自分だけの世界を持つ”これも、大切なことではないでしょうか。
5 これからも観察していきたいこと
スクワットを通して感じている変化は、まだはっきりとした答えではありません。
ただ、40代になってからの身体や生活の変化を考えると、こうした小さな変化の積み重ねは大事だと思っています。
今後も、
・腰の状態
・睡眠の質
・仕事後の疲労感
このあたりを引き続き観察しながら記録していこうと思います。
6 まとめ
今回の変化は、劇的なものではありません。
ただ、「少し楽になっている気がする」という感覚は、今の自分にとっては十分に意味のある変化です。
この小さな変化を無視せずに、もう少し続けてみようと思います。
また変化があれば記録していきます。

