こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
これまでスクワットを続ける中で、「寝つきが少し変わってきたような感覚」が出てきました。
はっきりとした確信があるわけではありませんが、何もしなかった日と比べると違いがあるように感じています。
今回はその理由について、自分なりに整理してみたいと思います。
1 身体の緊張がゆるむ感覚
まず一つ目は、身体の緊張についてです。
仕事終わりは、自分では意識していなくても、身体が思った以上にこわばっていることがあります。
眼精疲労からくる首コリ・肩こり。一定の姿勢が長時間続くことから腰のコリやお尻のコリなど。
その状態のまま夜を迎えると、リラックスするまでに時間がかかっていたのかもしれません。
そこにスクワットのような軽い運動を入れることで、完全ではないにしても、一度その緊張がゆるむような感覚があります。
体を鍛えるというより、「固まっていたものが少し動く」というイメージに近いです。
2 帰宅後の切り替えができていること
二つ目は、帰宅後の過ごし方の変化です。
以前は仕事から帰ると、そのままスマホを見たり、特に意識せずに時間が流れていくことが多くありました。
その流れの中では、気持ちの切り替えがうまくできていなかったように思います。
スクワットをするようになってからは、「仕事の時間」と「自分の時間」の間に、小さな区切りができているように感じます。
この切り替えがあることで、夜の入り方そのものが少し変わっているのかもしれません。
3 小さな達成感と安心感
三つ目は、心理的な面です。
スクワットを終えたあとには、「今日も少しだけでも体を動かせた」という小さな達成感があります。
本当に小さなことですが、この感覚が夜の落ち着きに影響しているように感じることがあります。
また、「今日はやることを終えた」という安心感のようなものもあり、それが寝る前の考えごとを少し減らしているのかもしれません。
4 まとめ
今回考えてみて感じたのは、スクワット単体が睡眠を変えているというよりも、いくつかの要素が重なっている可能性があるということです。
身体の緊張がゆるむこと、帰宅後の切り替え、小さな達成感。
そのどれもが少しずつ影響して、結果的に寝つきに変化が出ているのかもしれません。
ただ、これはあくまで現時点での自分の感覚であり、はっきりとした結論ではありません。
それでも、こうした小さな変化の積み重ねは、40代の生活を整えていく上で大切なヒントになるように感じています。
今後もスクワットを続けていく中での気づきを、引き続き記録していきたいと思っています。
