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40代の回復習慣として今後も観察したいこと㊵

1 身体の回復感について

まず一つ目は、身体の回復感についてです。

スクワットを続ける中で、腰の違和感や全身のこわばりが以前より軽く感じる日があるように思います。

ただし、それは常に一定ではなく、日によっても大きく差があります。
疲労が強い日もあれば、比較的軽く感じる日もあり、その波はまだはっきりとしています。

そのため、「改善した・していない」という単純な見方ではなく、どのような生活リズムや仕事の状態のときに楽さを感じるのかを、引き続き観察していきたいと考えています。

回復というものは一気に変わるものではなく、こうした小さな波の積み重ねなのかもしれません。

ただ、回復の兆しのようなものを感じています

この小さいな兆しが,今の私にとっては大きな希望になっているように感じています。

2 睡眠との関係について

二つ目は、睡眠との関係です。

スクワットをした日の方が寝つきがスムーズなような感覚はありますが、これも明確に「スクワットのおかげ」と言い切れるものではありません。

その日の疲労度や精神的な状態、仕事の内容など、他の要因も大きく影響していると思います。

それでも、「何もしなかった日」と比べると違いを感じる場面があるのも事実です。

特に、布団に入ってからの考えごとが少し減っているような感覚や、気づいたら眠っている日が増えたような印象があります。

気持ちの切り替えが少しは出来ているように感じます。

仕事とプライベートの切り替え。

この差は大きいように感じます。

このあたりはまだ仮説の段階ですが、今後も丁寧に観察していきたいポイントです。

3 習慣としての継続性について

三つ目は、習慣として続けられるかどうかという点です。

運動そのものの効果ももちろん重要ですが、それ以上に「無理なく日常に組み込めるかどうか」が自分にとっては大きなポイントだと感じています。

スクワットは特別な道具も必要なく、短時間でできるため、帰宅後の流れの中に自然と組み込める点が続けやすさにつながっています。

一方で、仕事の忙しさや疲労度によっては「今日はやめておこう」となる日もあり、そのバランスも含めて一つの観察対象だと感じています。

続けること自体を目的にするのではなく、「続けられる形をどう維持するか」という視点も大切なのかもしれません。

4 気持ちと生活リズムの変化

四つ目は、気持ちや生活リズムへの影響です。

スクワットをすることで、「今日も少し動けた」という小さな達成感が生まれることがあります。

この感覚はとても小さいものですが、帰宅後のだらだらした流れを断ち切る役割になっているようにも感じます。

また、スマホを何となく見続ける時間が減ってきている点も、個人的には大きな変化です。

行動そのものよりも、「行動によって生活の流れが変わる」という点に、この習慣の意味があるのかもしれません。

今では,私の帰宅後の“スイッチ”になっているのかもしれません。

5 まとめ

今回のスクワットシリーズを通して感じたのは、大きな変化ではなくても、小さな変化は確かに積み重なっていく可能性があるということです。

特に40代という年代においては、急激な改善よりも、こうした微細な変化の積み重ねの方が現実的なのかもしれません。

そしてもう一つ感じたのは、「記録すること自体が思考の整理になる」ということです。

スクワットそのものだけでなく、それを観察し続ける視点もまた、自分にとっての回復習慣の一部になっているように思います。

スクワットシリーズはいったん一区切りとなりますが、回復の観察自体は今後も続けていきます。

また新しい気づきがあれば、その都度記録していきたいと思います。

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