こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、すべての種が芽を出すわけではないこと、そして育たなかった種にも意味があるのではないかということについて書きました。
でも、たくさんの種を植えていると、不思議なことがあります。
なぜか、何度でも手を伸ばしたくなるもの。
気づけば、何年も続いているもの。
そんな種に出会うことがあります。
1 なぜか、やってしまうこと
私は数字が好きです。
数字を見たり、整理したり、整えていくことに喜びを感じます。
職場では、そうしたことを苦手に感じる人もいます。
でも私は、不思議と苦になりません。
むしろ、うまく整理できたり、数字をコントロールできたりすると、少し嬉しくなります。
最近になって、こう思うようになりました。
人には、それぞれ「なぜか、やってしまうこと」があるのではないか、と。
そして、その中に、自分の得意なことや好きなことの種が隠れているのかもしれません。
2 好きなことは、思っている以上に大きな力を持っている
人生には、やらなければならないことがたくさんあります。
仕事。
人間関係。
将来への不安。
思うようにいかない出来事。
そんな中で、自分の好きなことや夢中になれることがあると、少しだけ救われることがあります。
それは、問題をなくしてくれるわけではありません。
でも、心の中に「自分が自分でいられる場所」を作ってくれるような気がするのです。
私は、それをとても大切なことだと思っています。
3 苦手なことを否定しない
もちろん、好きなことだけで生きていけるほど、人生は単純ではありません。
苦手なことから目を背けていいとも思っていません。
苦手なことは苦手なこととして受け入れる。
その上で、自分の好きなことや得意なことにも目を向ける。
私は、このバランスがとても大切なのではないかと思っています。
なぜなら、苦手なことばかりに目を向けていると、自分の中にある大切な種を見失ってしまうことがあるからです。
4 好きなことは、自分を守る力になる
今、振り返ってみると、私が好きなことや夢中になれることは、人生のいろいろな場面で私を支えてくれていました。
本を読むこと。
考えること。
数字を整えること。
ブログを書くこと。
それらは決して特別なものではありません。
でも、私にとっては、「自分らしさ」を思い出させてくれる大切なものです。
もしかすると、好きなこととは、自分を甘やかすためのものではなく、自分を守るためのものなのかもしれません。
5 まとめ
私たちは、つい苦手なことや足りないものに目を向けてしまいます。
でも、その一方で、なぜか心が惹かれるもの、気づけば続いているものにも、目を向けてみてもいいのではないでしょうか。
その中には、自分らしく生きるためのヒントが隠れているのかもしれません。
そして、人生が少し苦しくなった時こそ、自分の好きなことや夢中になれることが、自分を支えてくれることがあります。
私は、これからも自分の中にある小さな種を大切にしながら、その種がどこまで育っていくのかを見てみたいと思っています。

