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人生を支えるには、やっぱり土台も大切なのかもしれない③~良く食べることは、自分を大切にすることなのかもしれない~178

第1章 食べることは、生きること

以前の私は、食事を済ませることが目的になっていた時期がありました。

仕事の合間に急いで食べる。

何を食べたのか、あまり覚えていない。

そんな日も少なくありませんでした。

もちろん、忙しい毎日では仕方がないこともあります。

でも最近は、少しだけ意識を変えました。

「今日も食べられる。」

その当たり前を、少し大切に感じながら食事をするようになったのです。

第2章 身体は毎日の積み重ねでできている

私たちの身体は、一日でできあがるものではありません。

毎日の睡眠。

毎日の運動。

そして、毎日の食事。

その積み重ねによって支えられています。

だからこそ、「何を食べるか」も大切ですが、「どんな気持ちで食べるか」も同じくらい大切なのではないでしょうか。

慌ただしく流し込む食事よりも、「いただきます」と一息ついて食べる食事。

その違いは、身体だけでなく心にも影響しているような気がします。

第3章 身体をいたわるということ

若い頃は、「まだ大丈夫」と思っていました。

多少無理をしても、何とかなる。

でも年齢を重ねるにつれて、身体は正直だと感じるようになりました。

だから最近は、「頑張ること」だけではなく、「身体をいたわること」も大切にしています。

良く眠る。

良く汗をかく。

良く食べる。

どれも特別なことではありません。

でも、この当たり前を大切にすることが、自分自身を大切にすることにつながっているように思うのです。

第4章 食事は未来の自分への贈り物

今日食べたものは、今日だけのためではありません。

明日の自分の身体をつくり、一週間後の自分を支え、一年後の自分の健康にもつながっていきます。

そう考えると、一回一回の食事が少し愛おしく感じられるようになりました。

身体を整えるということは、未来の自分を大切にすることでもあるのかもしれません。

まとめ

私は以前、人生を良くする方法ばかり探していました。

でも最近は、人生を支える方法を大切にしたいと思うようになりました。

良く眠ること。

良く汗をかくこと。

良く食べること。

どれも派手なことではありません。

それでも、こうした毎日の積み重ねが、私の身体を支え、心を支え、人生を支えてくれているように感じています。

だから私は今日も、「良く食べる」という当たり前の習慣を、大切に続けていきたいと思います。

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