こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
若い頃の私は、「筋肉をつけること」に興味がありました。
たくましい腕や胸板。見た目が変わっていくことに喜びを感じ、筋肉量が増えることを目標にトレーニングをしていました。
もちろん、その頃の考え方が間違っていたとは思いません。
その年代には、その年代なりの価値観があります。
しかし、40代になった今、体に対する考え方は少しずつ変わってきました。
筋肉は今でも大切だと思っています。
でも、それ以上に大切だと思うものが増えてきたのです。
1 若い頃は「見せる体」を目指していた
若い頃は、筋肉がつけば嬉しかったものです。
鏡に映る自分を見て、「少し大きくなったかな」と感じることが励みになりました。
雑誌やテレビで見る体づくりも、見た目を中心に紹介されることが多く、私自身も自然とそこを目標にしていました。
筋肉をつけることは、自信にもつながります。
だから当時の私にとって、それは決して悪いことではありませんでした。
2 40代になって、見えてきたもの
ところが40代になると、体に対する考え方が少し変わってきました。
筋肉量だけではなく、
関節の動き。
柔軟性。
姿勢。
疲れにくさ。
そして、毎日を元気に過ごせること。
こうした「体の機能」が、とても大切だと感じるようになったのです。
体は筋肉だけでできているわけではありません。
長く元気に動き続けるためには、筋肉だけでなく、体全体を整えていく必要があることに気づきました。
3 見せる体より、使える体へ
今の私が目指したいのは、「見せる体」ではありません。
毎日元気に働ける体。
休日に長く歩ける体。
家族との時間を楽しめる体。
年齢を重ねても旅行へ出かけられる体。
そんな「使える体」を育てていきたいと思っています。
筋肉を否定しているわけではありません。
筋肉も大切です。
でも、それは人生を楽しむための一つの要素であって、目的そのものではない。
そう考えるようになりました。
4 体は、人生を楽しむためにある
若い頃は、体そのものが目標でした。
でも今は違います。
体は人生を楽しむための土台です。
歩くこと。
働くこと。
趣味を楽しむこと。
家族と過ごすこと。
そんな何気ない毎日を支えてくれるのが体です。
だから私は、筋肉だけを鍛えるのではなく、体全体を大切に育てていきたいと思っています。
まとめ
40代になって、私は体との向き合い方が変わりました。
若い頃は、見た目を重視していました。
今は、長く元気に動けることを大切にしています。
どちらが正しいという話ではありません。
年齢や経験とともに、大切にしたいものが変わっただけです。
これからの私は、「見せる体」よりも、「使える体」を目指していきたいと思います。
そして、その体で、これからの人生をもっと楽しんでいきたいと思っています。

