こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
このシリーズでは、「見せる体」から「使える体」へという考え方や、鍛える目的、年齢との付き合い方、そしてしなやかさについて書いてきました。
どれも振り返ってみると、一つの考え方につながっています。
それは、「体は人生を生きるための、一番身近なパートナー」だということです。
今回は、シリーズの締めくくりとして、その思いを書いてみたいと思います。
1 体は、いつも自分と一緒にいてくれる
私たちは仕事へ行く時も、家族と過ごす時も、趣味を楽しむ時も、眠る時も、いつもこの体と一緒です。
嬉しい日も。
悲しい日も。
うまくいく日も。
思うようにいかない日も。
体は文句を言わず、毎日私たちを支えてくれています。
だからこそ、「もっと動け」と責めるのではなく、「今日もありがとう」と思える時間があってもいいのではないでしょうか。
2 大切なのは、昨日より少し心地よく過ごせること
若い頃は、人と比べたり、昔の自分と比べたりすることが多くありました。
でも今は、その必要はないように思います。
比べる相手は、自分自身。
昨日より少し疲れにくかった。
少し長く歩けた。
少し姿勢を意識できた。
その小さな変化を喜べるようになると、体づくりは競争ではなく、自分との対話になります。
そして、その積み重ねが、これからの人生を静かに支えてくれるのだと思います。
3 体を整えることは、生き方を整えること
私は最近、体を整えることは、単に健康になることではないと感じています。
早く寝る。
歩く。
ストレッチをする。
よく噛んで食べる。
疲れた日は休む。
そんな習慣は、体だけではなく、心にも少しずつ余裕を与えてくれます。
体を丁寧に扱うことは、自分自身を丁寧に扱うこと。
だから私は、体を整える時間を、人生を整える時間でもあると思っています。
4 今ある体と、これからを歩いていく
私たちは過去には戻れません。
二十代の体も、三十代の体も、もう戻ってはきません。
でも、それは悲しいことではありません。
今の体には、今だからこその役割があります。
働くため。
家族と笑うため。
自然の中を歩くため。
誰かを支えるため。
そして、自分らしい人生を生きるため。
私は、過去を追いかけるよりも、今ある体と仲良く付き合いながら、この先の人生を歩いていきたいと思っています。
まとめ
若さは、いつか誰もが手放します。
でも、体を大切にすることは、何歳からでも始められます。
見せるためではなく、生きるために。
誰かと比べるためではなく、自分らしく毎日を過ごすために。
体は、人生を最後まで一緒に歩いてくれる、一番身近なパートナーです。
だから私は、これからも過去を取り戻そうとするのではなく、今ある体を活かしながら、自分らしい人生を積み重ねていきたいと思います。
その一歩一歩が、十年後の自分への贈り物になると信じています。
